2017年02月08日(水)
債券:続伸、引き続き欧州政局や米トランプ政権巡る不透明感支援
[場況]
債券は続伸。引き続き欧州の政局やトランプ米政権の政策を巡る不透明感が支援となった。夜間取引で売り買い交錯の場面があったが、朝方にかけて買いの展開にシフト。通常取引で一段と弾みが付き、10年債利回りの低下も進んだ。昼過ぎに2.32%と1月17日以来の水準まで下がった。午後に入り、10年債の入札結果が低調と受け止められたのが響いていったん売りが台頭。2.3%台後半に戻しながら、売り一巡後に改めて買いが集まり、本日のレンジ下限に持ち直した。
Posted by 直 2/8/17 - 17:25



