2017年02月15日(水)
16/17年度ブラジルMT州大豆収穫、10日時点で45.8%終了
[穀物・大豆]
農業経済研究所(IMEA)によると、ブラジル・マットグロッソ州の2016/17年度大豆収穫が10日時点で45.8%終了した。前年同期の25.6%を大きく上回り、開始時はややスローだったペースも、ここに着て速まり、IMEAは記録を始めて最も作業が進んでいるという。また、イールドも高いと伝わっている。
このほか、パラナ州地方開発局(Deral)のデータで、同州の大豆収穫は前週時点で6%終了し、前年の17%を下回った。生育期に入ったころの気温低下が生育遅らせたためという。リオグランデ・ド・スル州の大豆に関すると、30%は開花期、44%が登熟期にあると報じられた。収穫は1%以下終了しただけという。
Posted by 直 2/15/17 - 08:17



