2017年02月15日(水)
小麦:反発、材料難の中ながらコーンや大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦3月限終値:454-3/4↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれて投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には446セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好なり、中盤にはしっかりとプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は450セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/15/17 - 15:03



