2017年02月21日(火)
金:ほぼ変わらず、朝方までドル高嫌気し売り先行もその後値を回復
[場況]
COMEX金4月限終値:1,238.9↓0.2
NY金は先週末からほぼ変わらず。朝方までは長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドル高の流れが止まるのにつれて買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、ドル高が重石となる中、早朝には1,230ドル割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,220ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、株式市場が開くと一転して買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには僅かながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。
Posted by 松 2/21/17 - 14:20



