2017年03月03日(金)
16/17年メキシコ穀物輸入、前年比ほぼ横ばい見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2016/17年度(10-9月)穀物輸入は2037万5000トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しとなった。過去5年平均の1697万3000トンは大きく上回る。飼料向けコーンの輸入が増加の見通しを示した。また、小麦やコメの輸入も小幅増の予想という。
国内の小麦と秋冬コーンの作付が好天気に恵まれた中で2月に終わったと報告した。公式の作付推定は、小麦で前年比13%減の51万ヘクタールとなり、過去平均も下回る。前年の豊作の反動に加え、国内需要の鈍化が減反につながったという。コーンの作付推定は8%ほど減少して100万ヘクタール弱となった。
Posted by 直 3/3/17 - 08:39



