2017年03月06日(月)
債券:下落、3月の米利上げ観測から売り優勢
[場況]
債券は下落。3月の米利上げ観測から売りが優勢となった。夜間取引では、北朝鮮の弾道ミサイル発射が伝わり、地政学リスクから買いが先行。また、仏大統領選の行方を巡る不透明感も支援し、この結果、10年債利回りは2.4%台半ばまで低下した。しかし、通常取引に入って売り圧力が強まり始め、前週末の水準を超えた。一時、2.5%台に上がり、取引終盤には上昇ペースが鈍ったが、戻りは限られた。
Posted by 直 3/6/17 - 17:26



