2017年03月10日(金)
アルゼンチン大豆生産地、続く降雨で高地の土壌水分改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日付けクロップレポートで、国内大豆生産地において降雨が続いており、高地で土壌水分が改善し、高イールド取りえるとの見方を示した。ただ、より低い地域では浸水も起きていることを指摘。大豆のほとんどは登熟期にあり、後で作付された大豆に関すると開花もしくは登熟期に入ったところという。生産は5480万トンになるとの従来見通しを維持した。
Posted by 直 3/10/17 - 08:16



