2017年03月14日(火)
1-3月期米CEO景気見通し指数93.3、14年4-6月期以来の高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に93.3と、前期の74.2から上昇し、2014年4-6月期以来の高水準になった。また、長期平均の79.8も上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが78%と前回調査の67%から上がった。減少見通しは10ポイント低下して4%。設備投資見通しで、増加が35%から46%に改善し、減少は21%から13%に下がった。雇用に関すると、増加計画は41%と前期の35%からアップ。削減は前期の30%から18%に落ちた。
2017年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.2%の増加で、伸び率が前回調査での2.0%から引き上げられた。
Posted by 直 3/14/17 - 17:38



