2017年03月15日(水)
株式:反発、原油高やFOMCの結果を好感
[場況]
ダウ工業平均:20,950.10↑112.73
S&P500:2,385.26↑43.23
NASDAQ:5,900.05↑43.23
NY株は反発。FOMCで今後の利上げ観測が更に高まることが無かったことが好感される中、投機的な買いが集まった。予想外の在庫取り崩しを受けた原油の上昇も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼過ぎには2万900台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、FOMCの声明発表後は改めて買いが加速、一段高となって取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、原油高の進行を受けて石油サービスもしっかりと上昇、バイオテクノロジーや公益、運輸株も好調だった。一方では義bb工株が値を下げたほか、小売も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.6%の上昇となったほか。ユナイテッドヘルス(UNH)、ベライズン(VZ)、ジョンソン・アンドジョンソンも1.5%を超える伸びとなった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)、ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)は値下がりが目立った。
Posted by 松 3/15/17 - 17:11



