2017年03月27日(月)
コーン:小幅安、作付意向にらみ売りの後売られすぎの感から買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値: 355-3/4↓0-1/2
シカゴコーンは小幅安。31日にUSDAの作付意向調査を控えて慎重ムードが強まる中、南米の生産見通しもにらんで売りの展開となった。ただ、売られすぎの感があり、輸出検証高が強い内容だったことも下支えになり、下げは限られた。5月限は夜間取引で買い戻しが優勢となって強含み、通常取引開始時には買いに弾みが付いた。24日の高値を超えて358-1/4セントまで上がったところで売りが台頭し、一気に値を消した。マイナス圏に落ちて、下落が進んだが、取引終盤に354-1/4セントと2016年12月30日以来の安値を更新して一服。引け際に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 3/27/17 - 16:58



