2017年03月31日(金)
小麦:反発、USDA作付意向の減少に加えコーン上昇も寄与して買い
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:426-1/2↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。USDAの作付意向調査で予想通りの減少を確認し、コーン上昇もプラスに作用して買いが優勢となった。ただ、USDAの四半期在庫が予想を上回ったことは上値を重くした。5月限は夜間取引に買いが先行して小じっかりとした。通常取引が始まってもなお堅調に推移。その後、作付意向と在庫報告の発表に続きまず大きく値がぶれた。416-1/2セントと1月4日以来の安値を更新してから、下値ですかさず買いが集まり持ち直し。一気に9日ぶりの高水準になる432-1/4セントまで上昇したが、比較的早くに買いのペースも鈍り、取引終盤は420K台半ばから後半にかけてもみ合った。
Posted by 直 3/31/17 - 16:52



