2017年05月02日(火)
降雪によるKS州小麦への影響判断当面見送る・評議会幹部
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2017年冬小麦クロップツアーが1日に始まったが、評議会のエグゼクティブバイスプレジデントは、週末のカンザス州西部の降雪による作柄への影響についての判断は当面見送る意向を示した。現時点でダメージの度合いを把握している向きはまずいないだろうと述べ、判断を下すまでしばらく様子見するという。カンザス州立大学の研究所も1日午後に、被害の査定に雪解けしてから少なくとも1週間から10日間を要するとの見方を示した。
Posted by 直 5/2/17 - 12:15



