2017年06月01日(木)
小麦:ほぼ変わらず、2週間ぶりの安値更新の後値ごろ感から買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:429-0↓0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。コーンや大豆の下落につれて売りに押されながら、2週間ぶりの安値を更新して値ごろ感からの買いが入った。7月限は、夜間取引で買いが先行して、430セントも上回る上昇となった。しかし、早朝には買いのペースが鈍って値を消し、通常取引が始まりマイナス転落。ピッチの速い下落となり、424-1/4セントと5月18日以来の安値を付けた。この水準ではすかさず買いが集まり、急速に下げ幅を縮めて、前日の終値近くで終了した。
Posted by 直 6/1/17 - 17:03



