2017年06月06日(火)
原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.19↑0.79
NY原油は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは一転して買い意欲が強まり、47ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は48ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、48ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/6/17 - 14:47



