2017年06月07日(水)
コーヒー:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.75↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると126セント台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押されマイナス転落するなど、しばらくは方向感の定まらない展開。中盤以降は値動きも落ち着き、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 6/7/17 - 14:01



