2017年06月12日(月)
金:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,268.9↓2.5
NY金は小幅続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、株価の下落を受けた安全資産としての需要が下支えとなり、下げ幅を限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが優勢の展開、ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,260ドル台後半を中心に底堅い値動きが続いたが、最後までプラス圏を回復することはなかった。
Posted by 松 6/12/17 - 14:20



