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2017年06月12日(月)

株式:下落、ハイテク株主導でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:21,235.67↓36.30
S&P500:2,429.39↓2.38
NASDAQ:6,175.47↓32.45

NY株は下落。ハイテク関連の大型株が急落した先週金曜の流れが続く中、ポジション調整の売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ハイテク株主導の売りが全体を支配する中、中盤にかけてジリジリと値を下げる展開となったが、先週金曜の安値割れを試すような動きも見られず。午後遅くには売りも一服、引け間際には買い戻しが集まる場面も見られた。ナスダック総合指数も朝方に大きく売りが先行したものの、中盤にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。

セクター別では、ハイテク関連を中心に値を下げるセクターが多い中、運輸株や石油サービス、保険は上昇、銀行株はまちまちだった。バイオテクノロジーや金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)が3.58%の上昇、イメルトCEOが退任の意向を示したことが好感された。シェブロン(CVX)やウォルト・ディズニー(DIS)、ナイキ(NKE)やベライズン(VZ)も1%を超える上昇となった。一方、アップル(AAPL)はアナリストによる新たな糖四半d何の引き下げなどを嫌気する形で2.39%の下落、マクドナルド(MCD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    6/12/17 - 17:02 

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