2017年06月13日(火)
砂糖:続落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.79↓0.23
NY砂糖は続落。新年度の世界市場が3年ぶりの供給過剰に陥るという需給見通しの弱さが、改めて相場の重石となった。ブラジル中南部の圧搾レポートがやや弱気の内容となったことも、売りを呼び込んだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、14セントの節目を早々に割り込んでのもみ合いとなった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。NYに入ってからも14セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、13.73セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/13/17 - 13:21



