2017年06月13日(火)
原油:小幅続伸、朝方売り先行も在庫取り崩し観測支えに値を戻す
[場況]
NYMEX原油7月限終値:46.46↑0.38
NY原油は小幅続伸。朝方にはOPECが5月に生産を増やしたことが改めて売りを呼び込む格好となったが、その後は今週の在庫統計では取り崩しが進むとの見方を手掛かりに買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。通常取引開始後はOPECの月報を受けて改めて売りが加速、45ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼前にまとまった買い戻しが入るとプラス圏まで値を回復。午後からはそのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 6/13/17 - 15:02



