2017年06月16日(金)
ブラジルMT州コーン売却、レアル安など背景に前月から進む
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2016/17年度コーンが5月末時点で事前収穫見通しの60.4%売却済みとなった。前月比で13.8%の増加。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、売却が進んだことについて、ブラジル通貨レアルの下落、国際価格の上昇、また政府による国内価格の安定化向けた措置が寄与したとの見方を示した。マットグロッソ州のサフリーニャコーン収穫はこれまでのところ6.6%終了し、全国では2.6%終わったとも報じられている。
Posted by 直 6/16/17 - 10:23



