2017年06月16日(金)
金:小幅反発、弱気の経済指標や長期金利の低下が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,256.5↑1.9
NY金は小幅反発。FOMCがややタカ派的な内容となったことを受けたポジション整理の売りの勢いもひとまず一服、弱気の経済指標や長期金利の低下が支えとなる中で買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,258.6ドルの高値をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。朝方には改めて売りに押し戻される格好となったものの、5月の住宅着工件数が大幅な落ち込みとなったことなどが支えとなる中で、しっかりと下げ止まり。中盤から引けにかけてもプラス圏を維持したままでの推移が続いた。
Posted by 松 6/16/17 - 14:09



