2017年06月19日(月)
2017年ロシア穀物生産、天候要因から1億トン下回る可能性
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APK印フォームによると、ロシアの農務省高官は2017年の国内穀物生産が1億トンを下回る可能性を示した。一部では寒波に見舞われるなど悪天候による影響が出ていることを指摘。収穫が遅れるともいう。秋にかけて不安定な天候が続くなら、生産は1億トンにとどまると述べた。
トカチョフ農相は今月初めに、2017年の穀物生産が1億−1億5000万トンになると見通し、従来の1億1000万トンから引き下げていた。
Posted by 直 6/19/17 - 09:32



