2017年06月19日(月)
砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.04
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝から売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからもしばらくはマイナス圏での推移が続いたが、中盤にかけては買いが集まりプラス圏を回復。昼過ぎには再び売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値を更新するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 6/19/17 - 13:20



