2017年06月19日(月)
小麦:続伸、根強い作柄金年や週間輸出検証高が買いを支える
[場況]
CBOT小麦7月限終値:467-0↑1-3/4
シカゴ小麦は続伸。米生産地の一部で天候絡みの作柄懸念が根強いことや朝方発表された週間輸出検証高が予想を上回ったのが買いを支えた。7月限は夜間取引で売りが先行して下落したものの、450セント台後半に下がってすぐに買いも入ってその後は460セント台前半で推移。早朝にはさらにマイナス幅を縮めていき、通常取引に入って小じっかりとなった。前週末に付けた3月以来の高値を超え、470セント台に上昇、取引終盤には473-1/4セントと3月7日以来の高値を更新。ただ、ミネアポリス小麦の下落が重石となり、引けにかけて伸び悩んだ。
Posted by 直 6/19/17 - 16:57



