2017年06月22日(木)
17/18年メキシココーン生産、8.8%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2017/18年度コーン生産は2500万トンと、前年から8.8%減少の見通しとなった。また、従来予測の2525万トンからやや下方修正。一方、2016/17年度の生産推定は、メキシコ農務省の春・夏コーンの生産データに基づいて2700万トンから2740万トンに上方修正。2016/17年度には好天気に恵まれたものの、2017/18年度にはより平均的な天候に戻り、生産が下向くという。
2017/18年度の消費は前年比3.1%増の4070万トンの見通しで、3935万トンから引き上げられた。輸入予測が1340万トンから1550万トンに上方修正。前年との比較にして11.5%の増加。このほか、2017/18年度の在庫が551万3000トンの見通しで、471万3000トンから引き上げとなったが、前年の641万3000トン(修正値)から縮小の見方には変わらない。
Posted by 直 6/22/17 - 08:30



