2017年06月23日(金)
FX:ドル小幅安、週末を前にポジション調整のドル売り優勢
[場況]
ドル/円:111.23、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:124.51 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル小幅安。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション調整の動きが強まる中でドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では111円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても特に新たな動きが出てくることはなかった。NYに入っても状況は変わらず、最後まで111円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台半ばから後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一旦売りに押し戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復。中盤以降は上昇も一服、1.12ドルを中心とした狭いレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では124円をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝には124円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押しもどされた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、124円台後半まで上げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、124円台半ばまで推移となった。
Posted by 松 6/23/17 - 17:32



