2017年06月26日(月)
株式:ダウ平均やS&Pが小幅高となる一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:21,409.55↑14.79
S&P500:2,439.07↑0.77
NASDAQ:6,247.15↓18.10
NY株はまちまち、ダウ工業平均やS&P500種が小幅ながら上昇する一方、ナスダック総合指数は値を下げた。ダウ平均は寄り付きでは銀行株などが主導する形で大きく買いが先行、アジアや欧州市場の好調さを引き継ぐ格好となったが、早々に息切れ。その後はハイテク株中心に売りに押し戻される格好となり、僅かにマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、銀行株がしっかりと買いが集まったほか、運輸株や公益株も上昇。石油サービスや保険、通信なども底堅く推移した。一方半導体やバイオテクノロジーには売りが先行、金鉱株も金相場の下落につれて売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.50%、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.16%それぞれ上昇、アメリカン・エクスプレス*AXP)やウォルマート(WMT)も上昇が目立った。一方ボーイング(BA)は1%を超える下落、マイクロソフト(MSFT)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も値を下げた。
Posted by 松 6/26/17 - 17:04



