2017年06月29日(木)
金:小幅反落、長期金利の上昇嫌気し売り先行も株価急落が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,245.8↓3.3
NY金は小幅反落。朝方までは長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、その後は株価の下落を受け投資家のリスク回避の動きが強まる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,240ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。株式市場が開くと売りも一服、中盤にかけては1,240ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻してもみ合う展開。引けにかけても底堅い値動きが続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/29/17 - 14:15



