2017年06月30日(金)
金:小幅続落、長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金8月限終値:1,242.3↓3.5
NY金は小幅続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,240ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 6/30/17 - 14:18



