2017年08月01日(火)
原油:反落、OPECの減産遵守に対する懐疑的な見方強まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:49.16↓1.01
NY原油は反落、OPECの7月の石油生産が前月から増加したとの見通しを受け、減産遵守に対する懐疑的な見方が改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、50ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は49ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合い、中盤にまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となり、49ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/1/17 - 14:52



