2017年08月02日(水)
金:小幅反落、株高や長期金利の上昇嫌気し売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,278.4↓1.0
NY金は小幅反落。株高の進行や長期金利の上昇を嫌気して売りが先行したものの、その後はしっかりと下げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,270ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,270ドル台半ばまで値を回復。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/2/17 - 14:17



