2017年08月02日(水)
株式:好決算受けたアップル主導でダウ平均は2万2,000台に上昇
[場況]
ダウ工業平均:22,016.24↑52.32
S&P500:2,477.57↑1.22
NASDAQ:6,362.65↓0.29
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。前夕の好決算を受けたアップルの上昇が全体を主導する中、ダウ平均は6日連続で史上最高値を更新、初めて2万2,000ポイント台をつけた。相場は寄り付きで大きく買いが先行したものの、直後には売りに押し戻されるなど、中盤にかけてはやや上値の重い展開。それでも大きく値を崩すような動きは見られず、ダウ平均は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや運輸株、公益株、石油サービスなどが上昇、一方で銀行株は上値が重く、半導体や金鉱株は売りに押される展開となった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が4.73%の上昇、マクドナルド(MCD)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、スリーエム(MMM)も1%を超える上昇となった。一方ウォルト・ディズニー(DIS)は1.75%、ベライゾン(VZ)は1.39%それぞれ下落、メルク(MRK)やボーイング(BA)も下げが目立った。このほか、テスラ(TSLA)は引け後に発表された決算は予想を上回ったことを好感、時間外取引で4%を越える上昇となっている。
Posted by 松 8/2/17 - 16:57



