2017年08月04日(金)
金:続落、強気の雇用統計受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,264.6↓9.8
NY金は続落。朝方発表された7月の雇用統計が予想より強気の内容となったことを受け、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、1,260ドルを割り込むまでに急反落。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,260ドル台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/4/17 - 14:15



