2017年08月07日(月)
17/18年南アコーン生産見通し据え置き、前年から28.1%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2017/18年コーン生産見通しは1200万トンで据え置きとなった。前年比で28.1%減少になり、国内価格の下落見通しから、減反が予想されるとした。特に、ホワイトコーンは前年の過去最高の反動もあって大きくダウンする見方を示した。南アフリカでは今年初めに、コーンなどの害虫で知られるアワヨウトウが発生したが、南アフリカで栽培されているコーンの85%以上がアワヨウトウ抵抗性の遺伝子組み換え種であることから被害は限られた。また、早い段階で多種の農薬使用が行われたことも寄与したという。
Posted by 直 8/7/17 - 10:47



