2017年08月07日(月)
FX:ユーロ小幅高、世界的な株高の進行でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.73、ユーロ/ドル:1.1794、ユーロ/円:130.61 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。世界的な株高の進行を受け、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買う動きが全体を主導した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には110.90円台まで値を伸ばす場面も見られたが、111円の節目を試すことなく息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、午後からは110.70円を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドン朝にはまとまった買いが入り、1.18ドル台前半まで値を伸ばしたが、早々に息切れ。その後は1.18ドルの節目を中心としたレンジでの推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、1.17ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では130円台半ばを中心とした小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり130円台後半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売りが優勢となり、130円台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/7/17 - 17:46



