2017年08月09日(水)
金:大幅反発。北朝鮮情勢に対する懸念高まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,279.3↑16.7
NY金は大幅反発。前日のトランプ大統領による強い警告を受けて、北朝鮮が反発を更に強まる中、地政学リスクの高まりに対する懸念から安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台前半までレンジを切り上げての水となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,280ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押し戻されることもなく、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/17 - 14:15



