2017年08月11日(金)
株式:小幅反発、前日の急落の反動から買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:21,858.32↑14.31
S&P500:2,441.32↑3.11
NASDAQ:6,256.56↑39.69
NY株式は小幅反発。前日の急落の反動もあって、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、一方では北朝鮮情勢の緊迫に対する懸念が引き続き大きな重石となり、上げ幅jは限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤以降も状況に大きな変化は見られず、午後遅くには売りに押され僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや通信、運輸株などがしっかりと上昇。一方で銀行株や保険、公益株、石油サービスなどは値を下げた。ダウ銘柄ではマイクロソフト(MSFT)が1.53%、シスコ・システムズ(CSCO)が1.52%それぞれ上昇、アップル(AAPL)も1%を超える伸びとなった。一方トラベラーズ(TRV)は1.16%の下落、エクソン・モービル(XOM)、JPモルガン・チェース(JPM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)なども下げが目立った。
Posted by 松 8/11/17 - 16:53



