2017年08月15日(火)
金:続落、北朝鮮情勢に対する懸念後退や強気の経済指標を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,279.7↓10.7
NY金は続落。北朝鮮情勢緊迫に対する懸念が後退する一方、朝方発表された経済指標に強気の内容が多かったことが重石となる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引きから前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高の進行が重石となる中、1,280ドルをやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は小売売上高やNY連銀指数が強気のサプライズとなったことを受けて売りが加速、1,270ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後はジリジリと値を回復する展開となり、最後は1,280ドル近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/17 - 14:14



