2017年08月15日(火)
債券:続落、北朝鮮情勢巡る緊張後退や通予期の経済指標で売り
[場況]
債券は続落。北朝鮮がグアムへのミサイル攻撃を見合わせると報じられ、北朝鮮情勢を巡る緊張が後退し、売りが進んだ。さらに朝方発表された小売売上高やニューヨーク連銀指数など予想以上に改善したのも寄与。夜間取引から10年債利回りは2.2%台半ばに上がり、通常取引で強気の経済指標を受けて2.28%と8日以来の高水準まで上昇が加速した。この水準では買い戻しも入り、その後は2.2%台半ばに戻したが、取引終盤に改めて2.2%台後半に上がった。
Posted by 直 8/15/17 - 17:45



