2017年08月16日(水)
小麦:続落、米産需要が低調との見方などから売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:419-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。米産の輸出需要が低調とみられていることなど需給面から売りが優勢となった。9月限は夜間取引で売られ過ぎの感から買いが集まり、430セント台半ばまで上昇した。しかし、買いが一巡して改めて売り圧力が強まり、朝方に値を消した。通常取引に入ってマイナス圏に落ちると急速な下落となった。420セントを下抜けてさらに値下がりが進み、417-0セントと一代安値を更新。取引終盤に420セント台に下げ渋る場面があったが、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 8/16/17 - 16:59



