2017年08月18日(金)
金:小幅反落、朝方1,300ドル台回復もその後売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,291.6↓0.8
NY金は小幅反落。朝方にはトランプ政権に対する懸念が安全資産としての需要を呼び込む中で1,300ドルの大台を抜けるまで値を伸ばしたものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。トランプ大統領がバノン首席戦略官を解任したことを受けて株に買い戻しが入ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドルを回復しての推移となった。通常取引開始後には1,306.9ドルの日中高値まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎにはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 8/18/17 - 14:24



