2017年08月21日(月)
ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、天候や害虫要因で下方修正
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeは、組合員による2017年のコーヒー生産推定を1400万袋と、従来の1700万袋から引き下げた。組合幹部はロイターに対し、前年比で約15%の減少。生産周期の裏作に当たるところへ、雨不足やコーヒーノミキクイムシの発生が下方修正につながったとコメント。輸出見通しも560万袋から480万−490万袋に引き下げたという。
Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。
Posted by 直 8/21/17 - 10:56



