2017年08月21日(月)
小麦:反落、世界の供給潤沢との見方から売りに押される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:409-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。世界の供給が潤沢とみられる一方、買い材料は見当たらず、売りに押された。9月限は夜間取引で買いが優勢となる場面があったが、一巡して売りにシフト、軟調な値動きになった。じりじりと下落し、通常取引が始まると下げ足が加速。410セントを下回り、408-3/4セントと一代安値を更新した。いったん410セント台前半に下げ渋ったが、買いも続かず、取引終盤に安値近くに戻した。
Posted by 直 8/21/17 - 16:55



