2017年08月22日(火)
原油:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.64↑0.27
NY原油は小幅反発。在庫統計の発表を控え、原油が前週に続いて取り崩しになるとの見方を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり小幅ながらもマイナス転落したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り48ドル台まで一気に値を回復。その後は値動きも徐々に落ち着きを取り戻し、47ドル後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/17 - 14:59



