2017年08月23日(水)
ネブラスカ州コーンイールド前年から上昇、大豆さや数は減少
[穀物・大豆]
プロファーマーによると、2017年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が165.42ブッシェルとなり、前年のツアーでの158.60ブッシェルから上がり、過去3年平均の162.51ブッシェルも上回った。灌漑農地でのイールド改善が全体を押し上げたと指摘。イヤーの数や長さなども前年比でプラスという。
一方、大豆のさや数は1131.02個と、前年の1223.07個から減少した。過去3年平均の1182.12個も下回った。参加者は、コーンとともに病害はみられなかったが、雑草被害がひどかったとコメント。ここ数週間の降雨による影響を指摘する向きがあったという。
Posted by 直 8/23/17 - 10:39



