2017年08月23日(水)
小麦:小反発、売り続いた反動でやや買いも潤沢な世界供給が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:403-1/4↑1-0
シカゴ小麦は小反発。週初から売りが続いた反動でやや買いが優勢となった。ただ、世界の供給が潤沢なことが依然として上値を重くし、日中は上下に振れる値動きでもあった。9月限は夜間取引で買いが集まり、小高く推移してから、通常取引開始時には売りに押された。前日終値を割り込み401-1/4セントと一代安値を更新したところですかさず買いが集まったが、400セント台後半に上昇してから、取引終盤に伸び悩みんだ。
Posted by 直 8/23/17 - 16:57



