2017年08月23日(水)
債券:反発、大統領発言背景に米政権巡る不透明感強まり買い
[場況]
債券は反発。トランプ米大統領が22日夜に行った演説で、国境の壁建設で予算を確保するために政府機関の閉鎖も辞さないと発言し、米政権を巡る不透明感が改めて強まる中安全資産を求めた買いにつながった。さらに朝方発表された新築住宅販売が予想を下回ったのも支援。夜間取引では売り買いにもまれて方向感に欠ける動きだったのから、朝方に買いに弾みがついて堅調相場に転じた。10年債利回りの低下が進み、午後も一段と下がった。
Posted by 直 8/23/17 - 17:34



