2017年08月24日(木)
原油:反落、弱気の需給見通しが改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.43↓0.98
NY原油は反落。OPECが生産を増やしてくる中で、世界市場が再び供給過剰に陥るとの懸念が重石となる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには47ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまtった。
Posted by 松 8/24/17 - 15:13



