2017年08月25日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付、24日時点で99.8%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の24日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は99.8%終了となった。前週の99.5%から僅かに作業が進んだだけ絵で、ブエノスアイレス州の土壌が水分過剰の状態にあるのが影響したという。また、ブエノスアイレス州とラパンパ州の洪水がすでに作付され他のうちに被害が出ていることを指摘した。作付された小麦の62%は分げつ期にある。
Posted by 直 8/25/17 - 08:22



