2017年08月25日(金)
アイオワ州のコーンと大豆に干ばつの影響・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2017年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州では干ばつの影響がコーンと大豆ともに見られた。コーンイールドは1エーカー179.79ブッシェルの推定となり、前年のツアーでの188.17ブッシェル、過去3年平均の182.39ブッシェルを下回った。
大豆のさや数推定は1092.92個で、前年の1224.28個からやや減少、過去3年平均の1205.69個からも落ちた。ただ、地域間では作柄に開きもあると指摘。アイオワシティーの東にあるウエストリバティーの農家はさや数が上向いたという、この農家から30マイルほど南西部に離れたところでは生育が振るわなかったとしている。プロファーマーの編集者は、大豆がしっかりとシーズンを終えるのにはさらなる降雨が必要であり、また構想の送れば望ましいとの見方を示した。
Posted by 直 8/25/17 - 09:52



